日田古代史研究会
日本は祟りの文化で、その祟りを封じ込めるのが神社だとしたら・・・・・。日田には古代の男王と女王の執念と愛が封じ込められていたら・・・
日田には口の中に ーと+が閉じ込められているとしたら・・・ 筑紫の日向でうまれた天照大御神と素戔嗚尊が祟り神だとしたら・・
祝詞のはじめに読まれる 筑紫の日向の橘の小戸・・・・は天照大御神と素戔嗚尊の祟りを暗示するのか・・・
日向が日田だったら・・・ 日田を封じこめる為に、宇佐神宮、宗像大社、太宰府天満宮、高良大社、阿蘇神社、高千穂神社、都濃神社が配置されていたら   
 日田、地元新聞2/6付
 
日田の巫女・ひみこ


第4回 日田古代史フォーラム開催のお知らせ
      平成22年2月11日(木)[建国記念日]

邪馬台国なんてどこだってかまわない(余裕の表情)

九州説の筑後川邪馬台国説の卑弥呼の都「日田奥津城」?それとも畿内説のヤマトの卑弥呼(神功皇后)と天の日矛(浦島太郎)が進出した日田小迫辻原遺跡こと「日田龍宮城」?


      どちらにせよ、日田は卑弥呼の都

 日田古代史フォーラムを盛り上げるべく、日田の巫女(卑弥呼)のご登場です。
甘木・宇佐に負けるなぁ・・・(^^;。と  ちょっと真似してみました。お許しくださいませ。 
 卑弥呼を演じるのは、市内在住の樋口(天の日矛の末裔か?)さんで、なっ・・・なんと日田古代史フォーラム実行員会始まって以来の初の女性実行委員メンバーなんです。
 実は、京都から昨年帰省し、日田のマチがもっと活性化して元気になってもらいたいという願いから・・・古代史フォーラム実行委員会に自ら志願しての登場です。感謝!!

 樋口さんのお母様は、なんと兵庫県豊岡市日高のご出身であり、天の日矛の故郷もでもあります。そして豊岡(日高)と日田(日鷹・日高)をつなぐのが浦島太郎(天の日矛=素戔嗚尊=大国主神=武内宿禰)なのです。なんと豊岡と日田の地形のそっくりなこと(下記のpdfの日田古代史の謎参照)。日高=日向
 天の日矛こと武内宿禰は豊岡から九州に遠征して、日田を拠点として、神功皇后と共に九州を統治したのか?。それとも日田の天の日矛が豊岡・但馬に移ったのかは定かではないが、日田の巫女は時を越えて天の日矛が身を代えて今回のフォーラムの為に登場したのだろうか?

 さて、豊岡の巫女そして、日田の日本最古の豪族居館跡の小迫辻原遺跡と同じ時期に同じように発達した纒向遺跡に詳しい苅谷俊介氏が日田に偶然にも集結(終結)した。

今回のフォーラムに乞うご期待!!(日田は公平に邪馬台国を議論します)

☆フォーラム資料(鉄鏡と金錯鉄帯鉤・デジタル再現・日田の遺跡紹介(日田市文化財保護課・日田市博物館提供)など12ページ中なんと4ページフルカラー)とは別冊でA4で30ページにも及ぶ安本美典先生・苅谷俊介先生と今回は特別に、ご多忙の中ご厚意により関裕二先生からも日田へのメッセージなど豪快な資料(白黒)を用意。

豊岡と纒向遺跡と日田の小迫辻原遺跡の点が線となることで、古代史の謎がひもとけてくるのです。


参考文献 関裕二先生 沈黙する女王の鏡

※手に持っているのは金銀錯嵌珠龍文鉄鏡のレプリカです。本当の鉄と金で装飾しています。

※フォーラム当日、日田の卑弥呼がレプリカと共にお待ちしております。
  日田古代史フォーラム概要

民で楽しむフォーラム。この心意気。(行政からも個人参加で応援、官民でがんばります)


なんと、先着100名様に「卑弥呼の鉄鏡クッキー」をプレゼント!!(甘くて美味しい)

 題  目   「古代九州の謎に挑む〜日田の鉄鏡がひも解く古代九州の歴史〜」
開催日    平成22年2月11日(木)[建国記念日]
時間     午後1:00〜4:50
入場料    前売り券1000円(当日券1200円)
        遠方の方は予約可能(1000円)当日支払をお願いします。
場所     パトリアひた(小ホール)(約350席)
主催     日田古代史シンポジウム実行委員会
共催     久津媛と日田の古代を語る会 ・ ゆるっとカフェ
協力    九州国立博物館・日田市教育委員会・梓書院
後援    日田市・日田観光協会・日田商工会議所・日田旅館組合
       西日本新聞・大分合同新聞・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞
       kcv・地元新聞・三芳地区振興協議会・日田考古学同好会
       小迫辻原遺跡研究会
協賛    サッポロビール・三和酒類・クンチョウ酒造・老松酒造・ 角の井酒造
  講  師 
安本 美典 氏(文学博士・季刊「邪馬台国」編集責任者。「邪馬台国の会」主宰。)
苅谷 俊介 氏(俳優・日本考古学協会会員)
赤司 善彦 氏(九州国立博物館・展示課長)
河野 一隆 氏(九州国立博物館・文化交流展示室長)

日  程  13:00〜13:10 開会・主催者・来賓あいさつ
       (主催者後藤英彦あいさつ・来賓日田市長あいさつ)
       13:10〜13:40 研究発表 九州国立博物館 河野 一隆 氏
       (金銀錯嵌珠龍文鉄鏡について)
       13:45〜14:30 基調講演 安本 美典 氏
       (邪馬台国九州説と金銀錯嵌珠龍文鉄鏡)
       14:40〜15:10 対談 苅谷 俊介 氏・赤司 善彦 氏
       (九州国宝展と鉄鏡のまちづくり・邪馬台国畿内説と纒向遺跡)
       15:15〜16:50 シンポジウム 
コーディネーター フォーラム実行委員長 石丸邦夫(日田観光協会長) 
パネラー      安本氏・苅谷氏・赤司氏・河野氏
           吉田氏(商工会議所・副会頭)・藤井(フォーラム実行委員)

問い合わせ先・チケット販売(予約受付)水曜は休み(午後1時〜午後6時まで)
http://yurucafe.jp/
大分県日田市中央1丁目1-11原田ビル1F ゆるっとカフェ(中央市街地まちづくり支援事業)連絡先 TEL/FAX 0973-24-5133 (相良まで)

予約申し込みはメールでも可能です
  住所 氏名まで書き込みの上 y-cafe@b-net.kcv.jp
シンポジウム実行委員用掲示板(パスワード)
 日田の小迫辻原遺跡と奈良の纒向遺跡は、つながっている可能性が高い。纒向遺跡に詳しい苅谷氏が日田にやって来るのも意味があってのこと。日田と纒向は姉妹都市の運命。このつながりと豊岡(天の日矛)で武内宿禰と神功皇后と卑弥呼の謎も解けてくる。


特集 日田古代史の謎 pdf 3M



金銀錯嵌珠龍文鉄鏡
日田の小迫辻原遺跡と纒向遺跡をつなぐ事で、邪馬台国と金銀錯嵌珠龍文鉄鏡の謎もみえてくる。
日本古代史の謎を解き放つ 小迫辻原遺跡=纒向遺跡
卑弥呼の鏡が日田から出土していた?・・・九州国立博物館

九州国立博物館が公式に日田出土の鏡は卑弥呼の鏡?
4周年特別展で卑弥呼の鏡かと九博が大PR NHKなどの報道で一躍、注目をあつめる
これこそ
卑弥呼の鏡 デジタル再現!

2009/11/3のNHK放送で俳優の苅谷俊介氏
金銀錯嵌珠龍文鉄鏡を世界の一級品の宝ですと。
九州国立博物館4周年記念特別展のNHKで放映されたもので日田の鉄鏡の謎を探っている。



 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡が
レプリカより再現されました。


(再現N氏)

レプリカ(日田天領資料館)

日田天領資料館に行けば展示しています。
本物の鉄と金を使っています。
制作費400万とかぁ・・・

願いをとなえると良いことがおきる・・・・

また、鉄鏡・日田の古代の話を聞きたい方は
0973-24-5133
エコショップゆるっとカフェまで問い合わせ下さい。(要予約)
無料です。(担当佐々木)
日田古代の謎 日田の中世 日田の近世
日田古代史総合コ-ナ-



悲運の鉄鏡
邪馬台国とは
鉄鏡は八咫の鏡なのか(リンク)
卑弥呼の宗女「台与」と福岡県日田?
日田の風水と地名



・関裕二氏・梅澤恵美子氏
・新井信介氏・・安本美典氏

関裕二氏梅澤恵美子氏がみた日田
新井氏がみた日田の古代

大蔵氏
三輪玉の謎
・磐井の乱と日田
岳林寺(後醍醐天皇の勅願寺)

広瀬淡窓豆田観光・おひなさま
穴井六郎右衛門(江戸)
・ひたどん(リンク1 リンク2
・日田往還(リンク

日田金
井上準之介(日田・大蔵大臣)

・日田祇園(リンク
特集 新着情報 関裕二先生コーナー
デジタル再現・金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

レプリカから再現された
    N氏がつくられたHP(下記)


日田の鉄鏡に興味を持たれて、日田の地までやってきたN氏。レプリカをデジカメで撮影しパソコンでデジタル復元されました。ここまでがんばって頂いたN氏に感謝申し上げます。

金銀錯嵌珠龍文鉄鏡のレプリカ再現特集


講談社発売の週刊世界百不思議に鉄鏡の
レプリカから復元された鉄鏡が30号で特集紹介されます。

関裕二氏の九州の台与から展開される
説で登場しました。

本には復元画像がでかい写真で紹介されています。圧巻です
 邪馬台国論争を終焉できなかった最大の原因は「日田」という謎を手に入れていなかったから・・・・(沈黙する女王の鏡よりの抜粋)

ポプラ社・2008/7発売
日田出土の「鉄鏡」をテーマに人気歴史作家,
関裕二氏が書き下ろした一冊。
日田から日本古代史を覆す
衝撃のこの一冊


関裕二、梅澤恵美子先生情報掲示板コーナー
目的以外の書き込みは削除します。

関先生は思ったより若いんです(^^)
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新井氏古代編15M
新井氏明治維新編17M
金銀錯嵌珠龍文鉄鏡九州国博編33M
安本美典氏の鉄鏡編17M


見られない方は右クリックで
対象をファイルに保存してからどうぞ
8/22 デジタル再現画像更新(最新版)N氏
8/28 九州国立博物館 古代九州の国宝リンク
9/21 HP名称変更 ブログ追加
9/23 筑紫哲也多事争論募集
10/14 日田古代こじつけ話

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最新情報

歴史作家 関裕二氏説を実証する証拠邪馬台国が畿内でも卑弥呼の都は日田だった?
素戔嗚尊=天の日矛=武内宿禰=浦島太郎が向かった先は九州の日田(トヨの都、神功皇后=龍神)だった。日田は竜宮の都だ

日田古代ロマンの世界へようこそ!!

九州説でも畿内説でも日田の重要性は変わらない。邪馬台国論争に大らかな日田。邪馬台国論争も戦う時代は終わった。


日田を取り囲む
九州の有名な神社
 新羅と密接な関係のある素戔嗚尊は日田で暗殺にあった可能性がある。そして伊勢神宮も出雲大社も宇佐神宮も本来の祭神は素戔嗚尊=武内宿禰=浦島太郎=大国主神ではないだろうか。

 素戔嗚尊も神功皇后も新羅とは深い関係あった、大国主神も出雲大社では西方向を向いてる。福岡市付近の神社も何故か朝鮮半島を背に神社を配置している。『魏志』倭人伝の卑弥呼の後の男王とは、素戔嗚尊ではないだろうか。
 『日本書紀』では素戔嗚尊は筑紫で天照大神と月読と一緒に誕生している。そして宮崎に何故か大己貴命が一の宮(都濃)に祀られているのも不思議。実は宗像(神功皇后)と日田と阿蘇神社と高千穂神社と都濃神社を結ぶ線が新羅を目指しているのも意味があることなのかもしれない。
 『日本書紀』の天照大神と素戔嗚尊は日田を拠点として九州を統治していて、八岐大蛇物語は(八又=八衢=八方にのびる道=日田)日田を神話化したのではないだろうか。
 講談社の世界100不思議でも紹介された日田の祟りをおさえるためにヤマトは前方後円墳を築いた可能性があるという紹介もされている。祝詞でも筑紫の日向の橘の小戸という文章で始まるのも、日向に祟りを祓うという意味なのである。日向を崇めることでケガレを祓う。

日向は日田
卑弥呼は「ひみこ」ではなく「ひむか」だったのではあるまいか?

日向は一般的に宮崎だと思われるが、日向の地名を付けたのは景行天皇であり、その以前には日向ではなかった可能性を秘めているのだ。景行天皇の以前には天照大神の時代に筑紫の日向という場所が実在している。
 『日本書紀』には景行天皇は八女、浮羽からこつ然と日向へ移動している。まるで空でも飛んでいったかのように。しかし『豊後国風土記』では浮羽から日田に景行天皇は凱旋している事実は何を意味するのか。
 日田を中心とした夏至、冬至のラインに日向(ヒムカ・ヒナタ)という地名が並ぶのは何を意味しているのか。

 『日本書紀』や『古事記』は日田での物語を出雲や日向に置き換えて話しをすり替えている。
 関裕二先生が日田から始まる天孫降臨と日田の武内宿禰と神功皇后は歴史の真実と邪馬台国論争を終演させる大きな意味のある場所なのだ。
 日は太陽神(男・武内宿禰) 田は巫女・(女・神功皇后)意味している。 
日田は出雲 出雲国造の祖「岐比佐都美(別名)来日田維穂命」(きひさつみの記述がある。
『豊後国風土記』に登場する久津媛(比佐津媛)は出雲国造の祖「岐比佐都美と同一人物である可能性が強い。別名でも「日田」という文字がついているのも意味深ではないか。
八岐大蛇物語も日田は古代から八衢(八方にのびる意味)とも言われている。又金銀錯嵌珠龍文鉄鏡は出雲の神宝の可能性。出る雲は盆地特有の底霧現象を意味し日田とヤマトも出雲。

久津媛神社
金銀錯嵌珠龍文鉄鏡を所持していたのは久津媛(ひさつひめ)?

『豊後国風土記』に登場する久津媛を祀る神社です。





日田の地名の起こりでもある久津媛神社に一度参拝下さい。
(この山荒れればこの郡つぶれる。という言い伝えが残る)

会所山の写真と等高線(この山頂に久津媛神社がある)




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日田古代史研究会とは、日田の古代ロマンを追究し新たな”まちづくり活動”へとつなげる事を目的として活動を行います。







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