日田古代史研究会 

                                               リンク集:「女王と水の都 日田」 を楽しもう!!

日田市役所日田観光協会日田温泉旅館組合日田祇園日田豆田商店街日田天領資料館咸宜園 (広瀬淡窓先生)・小鹿田焼きサッポロビール三和種類日田蒸留所日田埋蔵文化センター日田の情報サイト日田中央商店街ヤフー日田グルメ情報日田地域生活情報いいもん日田情報サイト地元新聞社日田バス(高速バス)JR日田駅日田下駄日田玖珠地域振興センター日田市博物館天領日田まるごと博物館(ネット)
卑弥呼の都
天照大神の都
素戔嗚尊の都
九州の最大パワースポット日田

日田美術教室の先生のご厚意によりロゴをプレゼントして頂きました・感謝!

日田古代史研究会の4コマ漫画

小学館。チャオDXや電脳コイルコミックなどで活躍されている日田市出身の漫画家「久世みずき」先生が書いた邪馬台国と.鉄鏡の4コマ漫画です。

久世みずき先生の
ブログです(^^)



  最新情報と歴史情報
紙芝居相撲の神様日田どんを製作した日田林工

 日田市吹上遺跡出土品 
国重要文化財


日田大蔵氏の歴史 日田市出身の児玉圀昭さん「鬼の足あと」 が昨年発売されました。



日田古代史フォーラム(卑弥呼登場)
ゲスト:安本氏、苅谷氏・九州国博

日田美人「卑弥呼」
苅谷氏
安本氏
  日田の歴史情報
 古代

日田古代史総合コ-ナ-
悲運の鉄鏡
邪馬台国とは
鉄鏡は八咫の鏡なのか(リンク)
卑弥呼の宗女「台与」と福岡県日田?
日田の風水と地名
・関裕二氏・梅澤恵美子氏
・新井信介氏・・安本美典氏

関裕二氏梅澤恵美子氏がみた日田
新井氏がみた日田の古代
  
 中世〜近代

大蔵氏
三輪玉の謎
・磐井の乱と日田
岳林寺(後醍醐天皇の勅願寺)

広瀬淡窓豆田観光・おひなさま
穴井六郎右衛門(江戸)
・ひたどん(リンク1 リンク2
・日田往還(リンク
日田金
井上準之介(日田・大蔵大臣)

日田祇園(リンク
   動画
新井氏古代編15M
新井氏明治維新編17M
鉄鏡九州国博編33M
安本美典氏の鉄鏡編17M
  金錯鉄帯鉤
 
伝日田出土 金錯鉄帯鉤
 
伝日田出土 金錯鉄帯鉤
 
伝日田出土 金錯鉄帯鉤
 
日田って凄いんじゃない?

日田古代史研究会は戯言を言っているわけじゃない。
                    関裕二氏・沈黙する女王の鏡(ポプラ社)よりの抜粋

               邪馬台国論争を終焉できなかった最大の原因は「日田」という謎を手に入れていなかったから・・・・

                         謎の4世紀・その謎は日田の「小迫辻原遺跡」が知っている
 卑弥呼の死後から反応した日本最古の豪族居館跡日田市の「小迫辻原遺跡」の最大の特徴はなんといっても布留式土器の出土である。畿内や山陰から持ち込まれたと思われる土器が出土していたのだ、邪馬台国東遷を根っこから吹き飛ばしてしまう考古学的証拠であり、台与の時代には逆にヤマトが日田に進出していた証拠なのである。
 豊臣秀吉と徳川家康が九州の直轄地として日田から九州を統治していたのも、邪馬台国の時代を繰り返したに過ぎない。軍事的に東国から九州を統治するとき、日田に楔を打ち込むのが鉄則である。東国の武内宿禰と神功皇后は日田に進出しいていた。

                      九州国立博物館も認めた卑弥呼の鏡? 日田出土の金銀錯嵌珠龍文鉄鏡
         
  九州国立博物館の4周年「古代九州の国宝」特別展で配布された実物大の「うちわ」 卑弥呼の鏡か?とまで書かれた異例の取り扱い


                          談社発売の世界百不思議で特集された金銀錯嵌珠龍文鉄鏡
      

                  関裕二先生の説を元に展開されている説に。講談社独自の説で日田の古代が纒向遺跡をつくった。


                            日田古代史を注目した書籍
 著者  題名  出版社
 澤田洋太郎氏  天皇家と卑弥呼の系図  新泉社
 高木彬光氏  古代天皇の秘密  角川書店
 古村豊氏  卑弥呼の道は太陽の道  
 木藪正道氏  日田の宝鏡  芸文社
 福本英城氏  記紀が伝える邪馬台国  芸文社
 後藤英彦氏  日田こそ卑弥呼の奥津城  自費出版
 於保忠峯氏  邪馬壱国と邪馬台国  筑紫文庫
 小川隆平氏  いわい歌
 関裕二氏  沈黙する女王の鏡・謎解き古代史独学のススメ・天孫降臨・古代史の秘密を握る人たち・他  ポプラ他
 梅澤恵美子氏  天皇家はなぜ続いたのか  PHP
 完全復元  日田出土   金銀錯嵌珠龍文鉄鏡・国重要文化財 (卑弥呼の時代の鏡)
  金銀錯嵌珠龍文鉄鏡が、もし奈良で出土していたら・・・・今頃「卑弥呼の鏡」と考古学者によってもてはやされて、研究されマスゴミも踊らされて一緒になって三角縁神獣鏡より鉄鏡が格上で国宝だと新聞やテレビで報道されているに違いないと。

金銀錯嵌珠龍文鉄鏡特集のホームページ


1080p HD で見てください。凄く綺麗

これは凄い、レプリカの復元から1年後、
今回(6/16)本当の金銀錯嵌珠龍文鉄鏡の写真から復元図しました。(復元:中村氏)


八岐大蛇はこの鏡の例えであり、この鏡の中に八匹の竜が・・・
北部九州を日田から八方に支配する意味がある・八幡(八方を番人している)

素戔嗚尊は鉄を意味していると言われるが、鉄鏡もその意味であろう
素戔(鉄)嗚(嘆き悲しむ)鉄鏡の怨念の意味
鉄鏡の怨念とは「沈黙する女王の鏡」をごらんあれ祟りの根元が日田から始まる意味がわかる
祟る天皇家、祟る神功皇后、祟る素戔嗚尊の秘密が日田から始まる。

ヤマ
          金銀錯嵌珠龍文鉄鏡の写真            金銀錯嵌珠龍文鉄鏡復元                
写真をクリックで拡大しますよ!


拡大写真
 
←金錯鉄帯鉤 中央・金銀錯嵌珠龍文鉄鏡 →金錯鉄帯鉤
 日田古代史研究会の活動計画
  @伊藤塾の支援活動 
 @
伊藤塾の支援活動
日田古代史研究会・日田考古学同好会・小迫辻原研究会のメンバーが集まり、伊藤利光氏のもとで日田の歴史を再発見する講座として企画しました。目的として日田の歴史文化を学び日田のまちづくりに貢献する。長期的に学び動くの精神で取り組みます。

「平成22年度の日田市民活動支援室の協働事業申請に通過し、日田教育委員会との共催事業となりました。」

日田歴史発見講座今後の予定(成人向け) 主催 伊藤塾  共催 日田市教育委員会
     参加費 無料 (内容が変わる事もございますのでご了承ください)
     問い合わせ先:(株) 伊藤電気 0973-24-3232
               日田市文化財保護課 0973-24-7171

5回伊藤塾  9月24日(金) 若宮公民館
 ○ 「徳川400万石の天領」 伊藤塾長講演
 ○ 「広瀬淡窓」 深町浩一郎氏(日田古代史研究会)
 ○ 「日ノ隈と松方正義」熊谷洋一郎氏

 6回伊藤塾  10月29日(金) 日田別府大学研究センター
 ○ 「江戸時代の藩校と私塾・咸宜園」 伊藤塾長講演
 ○ 「日本最古の豪族居館跡・小迫辻原遺跡」 藤井章照氏(小迫辻原遺跡研究会)
 ○ 「豆田の町おこし」 石丸邦夫氏(日田古代史研究会)

 7回伊藤塾  11月26日(金)日田別府大学研究センター 
 ○ 「天領日田の文化」 伊藤塾長講演
 ○ 「日田の歴史の素晴らしさ」赤司善彦氏(九州国立博物館)
 ○ 「対談:日田の歴史を活かしたまちづくり」

 8回伊藤塾  11月28日(日)
 ○ 「筑後川流域の歴史探検バスの旅」 会費は未定(30名程度)

 9回伊藤塾  12月24日(金) 日田別府大学研究センター
 ○ 「天領の百姓一揆と穴井六郎衛門」 伊藤塾長講演
 ○ 「日田歴史年表」
 ○ 「日田の歴史文化を子どもたちに伝えよう」

 10回伊藤塾   1月28日(金) 日田別府大学研究センター
 ○ 「陶芸の直流 小鹿田焼」 伊藤塾長講演
 ○ 「32名の日田の先哲の全て」
 ○ 「大蔵 永常 江戸時代の三大農学者」 
  
 11回伊藤塾  2月25日(金) 日田別府大学研究センター
 ○ 「日田市との協働事業の総括と世界遺産への道を開く」 
 ○ 「日田まるごと世界遺産登録 日田の歴史の宝」世界遺産推進室長 他

日田歴史発見講座(子ども向け)

主催 伊藤塾 共催 日田市教育委員会 期日 平成22年9月〜平成23年1月までの7回シリーズ
募集期間 平成22年9月1日〜9月15日まで 申し込み先は近日お知らせ 
チラシ  日田市内の全中学校・全高校に個人1枚配布予定(6000枚)
募集対象 日田市内の中学・高校生 募集人員 先着30名 参加費 1〜7回までの全500円(保健代)
内容 日田市の旧石器〜近世までの歴史を体験型で楽しく学ぶ
時間 日曜日の午後1時から午後4時まで(日程は近々紹介)1回目:旧石器時代(吹上遺跡)  二回目:古代の輝く日田(会所山)  三回目:中世の偉人(日田神社など) 四回目:小鹿田焼きの魅力(小鹿田)5回目:旅行だ!吉野ヶ里と八女古墳群 六回目:天領日田散策(豆田) 7回目 日田の先哲と偉人(井上準之助・他)
講師のスタッフ:伊藤利光(伊藤塾塾長)・児玉圀昭氏(医学博士・日田市出身)・桑野洋輔氏(日田考古学同好会)石丸邦夫氏(日田観光協会会長)・原田勝宏氏(日田考古学同好会会長)・藤井章照氏(小迫辻原遺跡研究会)相良勝彦氏(日田古代史研究会) 他
   A紙芝居部会
紙芝居部会「子どもたちが郷土を誇りに思う心を育てる郷土愛の育成事業」

久世みずき氏も応援!!(日田市在住の漫画家・小学館ちゃお・ちゃおDXコミックで活躍中)

                   ☆活動報告と予定☆ 日田の英雄を紙芝居に
 
@ 相撲の神様「ひた殿」日田林工美術部による制作とjrcクラブによる読み聞かせ(5月〜7月・完成)
A江戸時代の三大農学者「大蔵永常」三隈中学校美術部による制作予定(11月〜12月)
  B広報部会
  2010春号  
日田古代の七不思議 
 @  金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤の謎
 A  『豊後国風土記』に神として登場する久津媛は卑弥呼?天照大神(九州うまれ)?神功皇后?
 B  徐福が目指した蓬莱山(3つの山)とは日田だった?
C  竜宮城は日田盆地? ヤマトの浦嶋太郎が目指したのは九州の日田盆地
 D かごめ歌に秘められた日田 夜明け・鶴・亀・うしろ山と東西に並ぶ意味は?
 E  日田(口の中に-と+の男と女が封印)の意味とひた隠し・ひた向き・の言葉に隠された暗号
 F  日田夏至と冬至のラインに日向の地名と日田を取り囲む有名な神社の意味とは?

宇佐神宮と大宰府天満宮は北緯の誤差は0mであり、九州の太陽の道であろう、そして
日田の会所山と宇佐・大宰府の距離の誤差は500mで会所山からは夏至と冬至のライン上に位置する
。 
九州のパワースポットこそ日田盆地なのである。
 NHKで放送された金銀錯嵌珠龍文鉄鏡  デジタル復元金銀錯嵌珠龍文鉄鏡
2009/11/3のNHK放送で俳優の苅谷俊介氏
金銀錯嵌珠龍文鉄鏡を世界の一級品の宝ですと。



鉄鏡のレプリカ(日田天領資料館蔵)
よりデジタル再現された金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

鉄鏡          復元鉄鏡

復元(中村氏)

2010-日田古代史フォーラム紹介ビデオ-ロングバージョン(20分)  日田を注目する関裕二先生と梅澤恵美子先生
   邪馬台国論争を終焉できなかった最大の原因は
「日田」という謎を手に入れていなかったから・・・・
(沈黙する女王の鏡よりの抜粋)


ポプラ社・2008/7発売
日田出土の「鉄鏡」をテーマに人気歴史作家,
関裕二氏が書き下ろした一冊。
日田から日本古代史を覆す衝撃のこの一冊


関裕二、梅澤恵美子先生情報掲示板コーナー
ファーンの書き込みは歓迎
目的以外の書き込みは削除します。
徐福が目指した三神山と天照大神・素戔嗚尊・月読尊  日田の意味する地勢 
 
日隈
 
日田の平野部
 
星隈
 
月隈
久津媛神社がある会所山(よそやま) 
   
 ヤマト
   最前線基地
 九州のパワースポット
   
日田の会所山と宇佐神宮と太宰府天満宮は
完全な二等辺三角形の形をする。
 
 
 上記の数値はkm(会所山からの距離)
宇佐と大宰府は北緯の誤差は0m(ゼンリン)


 
   

金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤が一緒に撮影された唯一の写真である。


 この出土の意味するものとはなんだろう。これまで誰も注目しなかった考古学者はいまだに沈黙したままだ。

 この豪華な貴重な文化財は、邪馬台国と卑弥呼の謎を知っている唯一の生き証人なのかもしれない。

会員募集:新規会員を募集しています。一緒に活動して学んでいきましょう。 申し込み 

mixiでは、「日田の歴史って面白くて凄い」のコミュニティーをつくっています
    Copyright (C) 2000日田古代史研究会. All Rights Reserved.
 管理者の戯言
 今の日本には忘れられた心がある。その根元には歴史・文化・伝統を学び、誇りに思う事がなによりも一番重要だと思う、点数だけが学問ではない。
日本史は学ぶが、故郷の歴史文化は学校では、ほんの、初歩も教えない。戦後教育(日教組・文部省)が何処を向いて来たのかはここではふれないが、教育基本法に、日本の歴史文化を尊重するという文章を入れるだけで学校教育の歪みはなくなるさえ言い切った政治家もいる。

マスコミも記者クラブという談合組織で本当の真実は伝えようとはしない。
 
愛国心は世界中のどの国も教育し、祖国を愛する。しかし日本の子どもには、故郷や親を尊敬する気持ちは世界中でも最低であるのは事実。戦後の教育は日本を平和ぼけし、正義やモラルさえ失った。新人類という言葉が出てきた頃に、たけちゃんマンなどのテレビも視聴率主義で、モラルも正義もなにもなくなった。楽しければよい、公も私も何もあったもんじゃない。
 
今、どこも青年団が消滅してしまっているが、公を学び個人を高め、地域にとけこみ活動する。そんな堅いこといっても、今の若者はなんとも思わない、日本人の慎ましさや、個人より公を思う心は衰退してしまった。地域の消防団さえ、若者は入らない。 社会福祉が発達するのは良いが、福祉施設が姨捨山になっていないのだろうか。自分が小さい頃に、老人ホームに入れると、噂の種になるくらいだったが、今では、それが当然になってきている。子どもから老後の面倒は見てもらわないという話はよく聞く。家族の崩壊そして子どもたちには、祖父、祖母の心と、その死を体験する事の意義が薄れて、生きる力と優しさを失わせる。

これって、本当の日本の姿ではないと私は思う。縄文時代から育まれてきた農耕民族が、いつの間にか変化して、良い伝統と文化は失われた。

 お金が神様の時代は終焉をむかえた、日本的な多神教で自然を崇めて自然と共生し、祟りを恐れる。そんな事って、本当は大事なんことじゃないかなぁ。それには、農耕民族で、第一次産業をもっと、もっと、産業として定着し、若者が都市へ行かなくても、山の民として活きる道をもっと政治は主導していかなけらばならない。

家族の崩壊と正義とモラルをもっと高めるには、過去の歴史を学び伝えていき、誇りに思う心を育てていく事が一番基本ではないかと思う。

教育者と官僚や政治家と権力者のエリートが、本当にこの国と故郷の歴史と文化と伝統に対して尊重し誇りに思っているのだろうか。